大学受験

該当区分年度前年度の4月1日(大学入学年の4月1日)時点で、18歳以上であれば受験資格がある。この条件を満たしていれば、日本の法令上は各々の大学が個別に入学資格を認定し、受験の機会を与えられる。しかし日本国内の大学は学校教育法第90条第1項に基づき、次のいずれかに該当しているのを条件としている(文部科学省「大学入学資格について」を参照)。

※ 高等学校または中等教育学校を卒業、もしくは卒業見込みの者。
※ 通常の課程における12年の課程(通常の課程以外でこれに相当する学校教育を含む)を修了、もしくは修了見込みの者。具体的には下記の者が該当する。
∟特別支援学校(盲学校・聾学校・養護学校)の高等部を修了した者、もしくは修了見込みの者。
∟高等専門学校(高専)の第3学年を修了した者、もしくは修了見込みの者(こちらを参照)。
※ 文部科学大臣(以下「大臣」)の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者。具体的には学校教育法施行規則第150条における、次の各号のいずれかに該当する者。

∟外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはこれに準ずる者で大臣の指定した者。
∟大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者。
∟文部科学省の定める基準を満たす、修業年限が3年以上の専修学校高等課程(高等専修学校)を修了、もしくは修了見込みの者。
∟国際バカロレア資格などに全科目合格した者(昭和23年文部省告示第47号第20~22号)のほか、大臣の指定した者。
∟高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験。旧大学入学資格検定(大検)を含む)に合格した者。
∟法第90条第2項の規定(後述の「飛び入学」)により大学に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学において教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者。
∟個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達した者[1]。

またこれらのほか、特定の分野について特に優れた資質を有する者については、法第90条第2項により18歳未満であっても入学ができる(いわゆる「飛び入学」。

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by horsegakusyuu | 2018-07-30 11:55 | 教育

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